2005年08月10日

衆院選に臨む公明党

郵政民営化関連6法案が参議院で否決され、小泉首相は衆議院を解散し、総選挙が行われることになりました。衆院選に臨む改革力・公明党について、まとめてみました。
・問い (どうしてこの時期に解散したのか?)
・答え 日本の将来に大きな影響を与える改革といえる郵政民営化法案が野党の反対や一部の自民党議員の造反によって参院で否決されてしまったからです。内閣と国会の間に決定的な対立が生じたときに、首相は衆院を解散し、総選挙で国民の意思を問うことができます。小泉首相は「郵政民営化に賛成か反対かを国民の皆さんにもう一度聞いてみたい」と解散・総選挙を選択したのです。公明党は「今、解散すべきでない」と最後まで説得しましたが、首相は決意は変わらないと決断しました。総選挙が決まった以上、公明党はこれを受けて立ち、堂々と戦い抜く決意です。
posted by 鍋さん at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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